不思議香菜ツナパハ

スリランカ料理が福岡に来るまで

スリランカ料理が福岡にやって来た。

第1回 (2017年7月14日)

1988年の始めころに福岡市西区の国道202号線沿いに敷地をお持ちの方から、
ドライブインレストランの設計の依頼を受け、計画に入りました。

工事も順調に進んで1988年秋のオープンに向けて準備が進む中、
オーナーから電話が有りました。
内容は「レストランでの飲み物は、スリランカの紅茶を提供したい」旨の相談でした。

僕は、「なかなかに良い案ですねぇ」と答えると、すでに東京のスリランカ大使館に連絡済みとのこと。

スリランカ大使館から紹介されたスリランカ人は、大阪で紅茶の販売を商っていた
若いスリランカ人夫婦でした。

初めてレストランのオーナーからその若い夫婦を紹介された時、日本語が堪能なのに驚きました。

第2回 (2017年8月18日)

その上、陽気な性格で私とすぐさま打ち解け、なぜか長い付き合いの仲の親密さを感じさせる彼でした。

簡単にスリランカのことを聞き、取り扱っている紅茶をごちそうになるのですが、これが香り豊かな代物でした。 結局そのレストランではその紅茶を取り扱うことになり、その後彼が福岡に来るたびに私と会うことになります。

スリランカについて、国の位置を世界地図で確かめたり、宝石と紅茶が特産品であり豊かな自然が溢れていること、 この時点で「2001年宇宙の旅」の作家アーサー・C・クラークがスリランカに住んでいる、とのことで、 私自身の中でスリランカに対してとても親近感がふつふつと湧いてくるのを感じるのでした。

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